THE 新神戸流

山の手「眺望王国」

眺望王国 Vol.9『掬星台』

窶箔坙{3大夜景に選ばれた掬星台からの夜景に身をゆだねるー

 今回の「THE新神戸流」は、神戸の夜景スポットの中でもトップに君臨する『掬星台』からの夜景をナビゲートします。
「ジークレフ新神戸タワー」から車でアクセスするには、表六甲ドライブウェイを六甲山の方向へ直進して約40分。バスで行く場合は「ジークレフ新神戸」前の布引バス停より18系統に乗車し、摩耶ケーブル下にて下車します。そこからはさらにまやビューライン夢散歩に乗り換え、星の駅で下車してください。駅から降りてすぐ、そこが掬星台の入り口となります。
 『掬星台』の漢字は“掬(すく)う星”。満天の星空に手が届きそう…、星を手で掬えそう。という意味から由来するほど天高くそびえる位置にあります。
その中でも今回ご紹介したいのは、新たな観光スポットとして誕生した『摩耶★きらきら小径』です。『摩耶★きらきら小径』とはその名の通り、きらめく蓄光石(紫外線で光を貯え、暗闇になるとその光を放つ)を地上に散りばめた『光る遊歩道』。
長さ40mほどある小径が幻想的なブルーに光りだすと、あたりは一気にロマンチックな天の川に変身。今や恋人たちのデートスポットとして、なくてはならない存在となりました。さらにこちらの美しさは足下だけではありません。ふと視線を南側にやれば、迫力のある夜景が広がっていくのです。
日本3大夜景ときらめく遊歩道との競演…。ここでしか味わえない最高の贅沢を感じてください。


※摩耶★きらきら小径を高台から望む

摩耶★きらきら小径
住所:神戸市灘区摩耶山町2-2掬星台
時間:日没縲鰀23:00ごろ
休み:なし※まやビューライン夢散歩は点検のため1/9縲鰀31の間使用できません
料金:無料

窶泊汲「っぱいに広がる大パノラマの夜景に感動!窶能n
 『摩耶★きらきら小径』から星の駅の2階へ移動すると、山上レストラン「マヤ★テラス」がお出迎え。
特筆すべきは、もちろん景観の美しさなのですが、特等席の窓側はカウンター仕様になっていて、周り人と視線が合わないように、と1組ごとにカーテンで仕切ってくれる心配りも。また奥には2人掛けソファーのスペシャルシートも2席用意するなど、カップルがふたりきりのムードにひたれる仕掛けが隠されています。
夜景を楽しめるディナーの時間帯は混雑が予想されるので、ぜひ予約をとってくださいね。


※ 写真はカウンター席から見る夜景

窶萩G節感あふれるフレンチと夜景は最強の組み合わせー

  旬の素材をふんだんに盛り込んだフレンチはシェフ自慢のコースで楽しんでほしいもの。
イチオシは夜景と楽しむメニュー(Menu A6,000円縲怐Aチャージ別途1名800円)として、前菜、魚料理、肉料理、デザートそれぞれが選べるプリフィクススタイルの全3コースです。新鮮な海の幸、ボリューム満点のお肉など…。プライベート感あふれる空間で存分に堪能してください。
また最近では姉妹店として、神戸国際会館の近く(住所:神戸市中央区磯上通7-1-2 北野ビル2F/電話:078・232・0244)に『レストラン レ・グラース-Les Graces -』もオープン。「ジークレフ新神戸」からは地下鉄新神戸駅で三宮駅まで。駅からはフラワーロードを越えて5分ほどと近いので、ぜひそちらもチェックしてくださいね。


※料理はイメージです

マヤ★テラス
住所:神戸市灘区摩耶山町2-2 星の駅2F
電話:078・805・0202
時間:ランチ11:30縲鰀14:30(LO)、ティータイム14:30縲鰀16:00(LO)、ディナー17:30縲鰀20:30(LO)※季節・天候・曜日などにより異なる
休み:火、第1・3月のディナー。12/30縲鰀1/1。1/9縲鰀31はまやビューライン夢散歩が点検のため月縲恊・ニ木曜のランチ&ティータイムが休み
予算:ランチ1,000円縲怐Aディナー5,000円縲彌nHP:なし

現在、ジークレフ神戸タワーでは予約制・先行案内会を開催しております。
資料請求をいただいた方には予約のご案内を郵送さしあげます。
資料請求はホームページで受け付けております。

販売センターは新年は1月5日(金)より営業いたしております。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

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